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現在、国際都市大阪の活性化に向けて、都市再生のさまざまなプロジェクトが進行しています。中之島においても既存の大阪国際会議場や大阪市立科学館に加えて、2004年には国立国際美術館が吹田市から移転し、将来的には水と緑に囲まれ、文化・情報機能が整備された国際文化交流ゾーンが形成されます。
大阪大学中之島センターも、その中心として既存の都市基盤を生かし、中之島を拠点とした都市再生に貢献していきます。
大阪大学は大阪産業界の多大なる援助によって創立されたという時代背景があり、以来、大阪の大学として産学の良好な関係を維持してきました。また、大学は市民の方々と接触できる場所となる都心にあるべきものであると考えます。今後は、産業、行政はもちろんのこと“第3のキャンパス”として、市民の方々ともより良い関係性を築いていきたいと考えます。
大阪大学中之島センターは、時代に従って変化し続ける大学の要請に充分に応えられるよう、大学の知的財産を社会に還元し、社会貢献、地域貢献に取り組んで参ります。 |
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