| 日付 | 施設名 | 名称 | 詳細 |
05/05 (土) | 講義室703(102名) | シンポジウム「高齢社会のなかで北欧ケアを考える」 | シンポジウム
「高齢社会のなかで北欧ケアを考える」
(1)「日本と北欧ケアの比較」
備酒 伸彦(神戸学院大学、リハビリ学)
(2)「北欧ケアの理論的基礎とは?」
中村 剛 (関西福祉大学、福祉学)
(3)「北欧ケアに哲学はある?」
浜渦 辰二 (大阪大学、臨床哲学)
シンポジウムの趣旨:一昨年前から、「ケアの臨床哲学」研究会の主催、「患者のウェル・リビングを考える会」と「〈ケア〉を考える会」の共催という形で、「高齢社会における○○を考える」という6回のシンポジウムを開催し、「終末期医療」「ホスピス」「施設での看取り」「死生観」「人工栄養」「認知症のターミナル」といった問題について、さまざまな分野の専門家・一般市民といった垣根を越えて一緒に考えて参りました。これまで、ケアの現場で起きている問題を中心に考えてきましたが、あちこちでケアの現場を取り巻く組織・制度や社会・歴史といった大きな問題につながっているのを感じてきました。高齢社会のなかで日本の医療と介護の制度が抱える問題を考えるとき、福祉先進国と呼ばれる北欧の国々(スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、アイスランド)のことが気になってきました。それらの国々では、高福祉高負担の道をとることによって、日本とは異なる道を歩んできていますが、そこにはケアについてのかなり異なる考え方あるいは文化があるように思われるのです。これからの日本の高齢社会のあり方を考えるとき、「北欧ケア」からいろいろ学ぶことがあるのではないでしょうか。
それぞれの研究者の話を聞きながら、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
■参加費:無料 ■参加申し込み:参加予約が必要です。はがき又はメールでお申し込みください。
氏名、TEL、FAX、メールアドレスを明記願います。定員になり次第締め切ります。満席となりお断りする場合にのみ、連絡いたします。
■申し込み先:〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学大学院文学研究科 浜渦研究室内「ケアの臨床哲学」研究会宛
E-mail :cpshama@let.osaka-u.ac.jp
■主催:「ケアの臨床哲学」研究会
詳しくは http://www.let.osaka-u.ac.jp/~cpshama/clph-care/care-symposium-20120505.pdf |
05/05 (土) | 講義室201(54名) | 平成24年度応用物理学系同窓会総会 | |
05/11 (金) | 9F 会議室1(16名) | 大阪大学医学部マイコン部OB会&部会 | |
05/12 (土) | 講義室703(102名) | 英国留学セミナー | 英国留学出発前オリエンテーション
プログラム:
18:00 - 18:45 英国での留学生活セミナー
現地での出費が気になる方のために、どのようにして英国で節約できるかについて スタッフ がお話します。お得な学生割引カード、リーズナブルなスーパーやパブ、 安く観光できる方法などを紹介します。
18:45 - 19:30 英国留学経験者によるトークショー
留学経験者が、留学中の生活や授業の様子について、ざっくばらんにお話します。 ウェブではなかなか得られない情報を詳しく聞くチャンスです。
19:30 – 20:15 交歓会
これから留学する参加者、留学経験者、ブリティッシュ・カウンシルスタッフと交流す ることができます。留学経験者や留学カウンセラーからアドバイスをもらう場として ご活用ください。
※上記プログラムは都合により変更の可能性もございます。予めご了承下さい。
◆参加方法: 当イベントは参加無料ですが、ご予約が必要です。オンラインフォームをご利用のうえ、ご予約下さい。ご予約後にキャンセルをご希望の方は、必ずブリティッシュ・カウンシルまでメールでお申し出下さいます様お願 いいたします。
◆お問い合わせ先:
ブリティッシュ・カウンシル 東京センター
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂1-2
Tel: 03-3235-8031
educationuk@britishcouncil.or.jp
◆詳しくはホームページをご覧ください。 http://www.educationuk.org/Japan/Page/EventDetailsLayout/EventsDetailsPage?eventID=1262438469091 |
05/12 (土) | 講義室406 | 電気回路講座 | |
05/13 (日) | 9F 会議室1(16名) | Alpine研究会 | |
05/13 (日) | 講義室703(102名) | TAO東洋医学講座 | |
05/18 (金) | 講義室304 | 判断手法の違いから考える日米欧の進歩性 | 「判断手法の違いから考える日米欧の進歩性」
〜進歩性を否定する立場から見えるもの〜
講師:高橋 明雄 氏
(グローバル・アイピー東京特許業務法人(米国・ワシントンDC駐在中):日本弁理士・US Patent Agent (Unregistered))
講師:稲積 朋子 氏
(GLOBAL IP Europe(ドイツ・ミュンヘン):日本弁理士)
★第1部:事例説明
進歩性の議論をするための具体例として、簡単な構造の発明(対象特許)と先行文献の内容を紹介します。
★第2部:進歩性を否定するために
先行文献に基づいて対象特許の特許性を否定するケースを想定し、特に日米欧の各国における進歩性を否定
するための論理構成の違いについて説明します。
★第3部:進歩性を肯定するために
進歩性を否定するための論理構成が異なるのであれば、進歩性を肯定する論理構成も当然に異なるべきです。
第3部では、第2部で説明した進歩性を否定するための論理構成の違いを踏まえ、進歩性を肯定するための反論
方法について各国毎に説明します。
<お問合せ先>
一般社団法人大阪発明協会 企画サービスグループ セミナー担当
電話:06−6479−1926(直)
FAX:06−6479−3930
mail: kensyu@jiiiosaka.jp
詳しくはホームページをご覧ください。 http://www.jiiiosaka.jp/ |
05/19 (土) | 講義室507 | Handai-Asahi中之島塾 | 3.11後の科学技術と市民社会の関わり方
講師:平川 秀幸
(大阪大学コミュニケーションデザインセンター准教授)
2011年3月11日の東日本大震災、そして福島第一原子力発電所事故を経て、科学技術と社会、市民との関係は大きく変わったと言われています。原子力をはじめとする科学技術の専門家や関連する行政に対する不信感が広がる一方で、科学技術に潜む巨大なリスクの問題に十分な関心を払ってこなかった私たち自身も、市民としての責任が問われているといえます。これからの科学技術と社会・市民との関わりはどうあるのが望ましいのでしょうか。これまでの歴史を振り返りつつ、科学技術の社会的課題をめぐる市民の「対話」という観点から、これからのあり方を探ってみましょう。
■お問い合せ先
朝日カルチャーセンター
Tel:06-6222-5222
お申込み・詳細につきましては
ホームページをご覧ください。 朝日カルチャーセンター |
05/19 (土) | 講義室302 | 科学者維新塾 | |
05/19 (土) | 講義室303 | 電気回路講座 | |
05/20 (日) | 講義室703(102名) | H-LAB2012 説明会 | |
05/20 (日) | 10F 佐治敬三メモリアルホール(196名) 他 | 懐徳堂春秋講座 | 平成24年度 懐徳堂春季講座 〔第123回〕
〈総合テーマ〉
「絵巻・写本・絵文書―イメージと文字の芸術―」
イメージと文字を組み合わせた芸術は、美的に洗練されているだけでなく、豊かな意味内容を宿しています。今回の春季講座では、その芸術が生み出したすぐれた作品を、ヨーロッパ、日本、ラテンアメリカという多様な地域の伝統の中から選び出し、それぞれの表現のかたちと含みもつ意味について考えます。一日目は、中世末ヨーロッパ宮廷文化の贅を尽くしたパリ工房の写本挿絵、二日目は、繊細優美な日本の王朝美術を代表する源氏物語絵巻、最終日は、独創性溢れる絵と文字の文化をつくり出したマヤ・アステカの絵文書を取り上げます。美術、文学、歴史、考古学といったさまざまな領域に立ち入りつつ、イメージとテクスト、絵と文字が一体となった芸術の面白さを、存分に堪能したいと思います。
5/20(日)13:30〜15:00
ヨーロッパ写本挿絵の黄金時代
―15世紀パリ工房の傑作をめぐって―
小林 典子(元大阪大谷大学教授)
※都合により、講座内容・時間等が変更になることがあります。ご了承ください。
◆参加費:会員500円 一般1,000円
◆締 切:5月14日(月)
先着150名様(定員になり次第締切とさせていただきます)
◆申 込:懐徳堂記念会事務局まで、電話・FAX・ハガキ・メールにてご連絡ください。
(財)懐徳堂記念会事務局
〒560-8532
大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学部内
Tel:06-6843-4830
Fax:06-6843-4850
E-mail:kaitokudo@let.osaka-u.ac.jp
詳しくはホームページ http://www.let.osaka-u.ac.jp/kaitokudo/index.html |
05/20 (日) | 講義室304 | 自分スタイルをタノシムための家と家具のコト。 | |
05/21 (月) | 10F 佐治敬三メモリアルホール(196名) 他 | 懐徳堂春秋講座 | 平成24年度 懐徳堂春季講座 〔第123回〕
〈総合テーマ〉
「絵巻・写本・絵文書―イメージと文字の芸術―」
イメージと文字を組み合わせた芸術は、美的に洗練されているだけでなく、豊かな意味内容を宿しています。今回の春季講座では、その芸術が生み出したすぐれた作品を、ヨーロッパ、日本、ラテンアメリカという多様な地域の伝統の中から選び出し、それぞれの表現のかたちと含みもつ意味について考えます。一日目は、中世末ヨーロッパ宮廷文化の贅を尽くしたパリ工房の写本挿絵、二日目は、繊細優美な日本の王朝美術を代表する源氏物語絵巻、最終日は、独創性溢れる絵と文字の文化をつくり出したマヤ・アステカの絵文書を取り上げます。美術、文学、歴史、考古学といったさまざまな領域に立ち入りつつ、イメージとテクスト、絵と文字が一体となった芸術の面白さを、存分に堪能したいと思います。
5/21(月)18:30〜20:00
源氏物語絵巻の絵と詞書
片桐 弥生(静岡文化芸術大学教授)
※都合により、講座内容・時間等が変更になることがあります。ご了承ください。
◆参加費:会員500円 一般1,000円
◆締 切:5月14日(月)
先着150名様(定員になり次第締切とさせていただきます)
◆申 込:懐徳堂記念会事務局まで、電話・FAX・ハガキ・メールにてご連絡ください。
(財)懐徳堂記念会事務局
〒560-8532
大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学部内
Tel:06-6843-4830
Fax:06-6843-4850
E-mail:kaitokudo@let.osaka-u.ac.jp
詳しくはホームページ http://www.let.osaka-u.ac.jp/kaitokudo/index.html |
05/22 (火) | 10F 佐治敬三メモリアルホール(196名) 他 | 懐徳堂春秋講座 | 平成24年度 懐徳堂春季講座 〔第123回〕
〈総合テーマ〉
「絵巻・写本・絵文書―イメージと文字の芸術―」
イメージと文字を組み合わせた芸術は、美的に洗練されているだけでなく、豊かな意味内容を宿しています。今回の春季講座では、その芸術が生み出したすぐれた作品を、ヨーロッパ、日本、ラテンアメリカという多様な地域の伝統の中から選び出し、それぞれの表現のかたちと含みもつ意味について考えます。一日目は、中世末ヨーロッパ宮廷文化の贅を尽くしたパリ工房の写本挿絵、二日目は、繊細優美な日本の王朝美術を代表する源氏物語絵巻、最終日は、独創性溢れる絵と文字の文化をつくり出したマヤ・アステカの絵文書を取り上げます。美術、文学、歴史、考古学といったさまざまな領域に立ち入りつつ、イメージとテクスト、絵と文字が一体となった芸術の面白さを、存分に堪能したいと思います。
5/22(火)18:30〜20:00
マヤ・アステカの絵と文字の世界
八杉 佳穂(国立民族博物館教授)
※都合により、講座内容・時間等が変更になることがあります。ご了承ください。
◆参加費:会員500円 一般1,000円
◆締 切:5月14日(月)
先着150名様(定員になり次第締切とさせていただきます)
◆申 込:懐徳堂記念会事務局まで、電話・FAX・ハガキ・メールにてご連絡ください。
(財)懐徳堂記念会事務局
〒560-8532
大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学部内
Tel:06-6843-4830
Fax:06-6843-4850
E-mail:kaitokudo@let.osaka-u.ac.jp
詳しくはホームページ http://www.let.osaka-u.ac.jp/kaitokudo/index.html |
05/26 (土) | 講義室507 | Handai-Asahi中之島塾 | 人工光合成 〜石油・原子力に代わる燃料製造〜
講師:福住 俊一
(大阪大学大学院工学研究科教授)
20世紀以降、人類は化石燃料(石炭・石油など)を使って必要なエネルギーをまかなってきました。21世紀になりその消費量はますます増大していま す。その結果、深刻な地球温暖化を引き起こすことが懸念され、このままでは化石燃料の枯渇も時間の問題になっています。石油の代替エネルギーとして期待された原子力も、3.11以降は負の側面が大きくなってしまいました。元来、化石燃料は植物が行ってきた光合成の産物で、これは太陽エネルギーの貯金と言えます。現在人類はその貯金をすごい勢いで取り崩している状態です。本来人類が使うエネル ギーは人類自ら光合成を行ってつくりださねばな りません。本講座ではこの人工光合成研究の現状と将来展望を2回に分けて述べます。
■お問い合せ先
朝日カルチャーセンター
Tel:06-6222-5222
お申込み・詳細につきましては
ホームページをご覧ください。 朝日カルチャーセンター |
05/26 (土) | 9F 会議室1(16名) | 沖縄科学技術大学院大学(OIST) 大学院説明会 | 沖縄科学技術大学院大学(OIST) 大学院説明会
沖縄科学技術大学院大学の博士課程進学希望者を主に対象とした説明会です。内容は、プログラム、学生支援、アドミッション、インターンシップなどのご紹介です。
■参加希望者は事前に学生支援セクション(study@oist.jp)にご連絡下さい。
■詳しくはホームページをご覧ください。 http://groups.oist.jp/grad |
05/26 (土) | 10F 佐治敬三メモリアルホール(196名) | 関西医療情報処理懇談会・関西医療情報技師会 合同勉強会 | |
05/26 (土) | 講義室303 | 電気回路講座 | |
05/27 (日) | 講義室303 | 阪大矯正臨床研究会 第374回例会 | |
05/31 (木) | 10F 佐治敬三メモリアルホール(196名) 他 | 第7回三重大学先端研究シンポジウム | 第7回 三重大学先端研究シンポジウム
〜三重大学シンポジウム in OSAKA〜
高齢社会を楽しくする先端研究
特別講演
「笑いの力で地域活性を」
〜吉本興業100 周年記念事業 地域活性化プロジェクト〜
吉本興業株式会社 代表取締役会長 吉野 伊佐男 氏
講 演
高齢社会を科学で探る
〜年を重ねて先端研究なお輝く〜
三重大学 学長 内田 淳正
認知症にならないために
〜先端研究からのメッセージ〜
三重大学 医学系研究科 教授 冨本 秀和
高齢社会を歌って楽しく過ごすには
〜先端研究が支える音楽の楽しさ〜
三重大学 教育学部 教授 弓場 徹
■主催 : 三重大学
■後援 : 三重県、津市、四日市市、鈴鹿市、コラボ産学官三重支部、(株)三重ティーエルオー
■お問い合わせ先 :
三重大学学術情報部社会連携チーム
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
TEL : 059-231-9011
FAX : 059-231-9047
E-mail:syakai-s@ab.mie-u.ac.jp
ホームページ : http://www.crc.mie-u.ac.jp/ |